結婚式

歳のせいか、訃報を聞いて悲しい式に参列する事が多いこの頃でありますが、
この度、お客様のお嬢さんの結婚式にお呼ばれしました。
若い人達の結婚式って素晴らしいですね、
心うきうきわくわくの気分で素敵な時間を過ごさせて戴きました。

当社グループ企業、バルーンの”コズミック”に依頼した
ディスプレイが受付横に飾られています。
新郎は機械・車・電気のメンテナンス関係の技術者との事なので
ドライバー・ペンチ・レンチ等も飾ってあります。

↓ 新郎新婦によるパラシュートサービス

続いてバルーンもの2題
↓ GipsyGrooveのメンバーのPerryが
福島でよこすか整骨院を開業しました
  お祝いに届けた、骨骨だらけのディスプレイです。

続いては、熱烈中◎食堂日◎屋さんにお勤めのお客様の結婚式
仕事や何事に対しても全力で対処できる希にみる超優秀な人です、
見込んだだけあって、(勝手に見込んでますが)
社長の横に並んで、紹介記事が載っています。↓ リンク
店長として大切にしていること
とありますが、エリア長も兼任、今はもっと出世しているみたいです。
頑張れ!!
ラーメンどんぶりをあしらってみました。

↓ なると も入ってます!!

*毎回バルーンをお届けしていますが、いずれも大好評!!
皆様も是非使ってみて下さいませ。コズミックは当社websiteのLinkにあります。


Paco De Lucía  パコ・デ・ルシア


Pacoと言えば、我々フラメンコな人達からすれば
1番尊敬する超絶ギタリストです。
1947年生まれですから64歳。
昔は髪の毛も豊富だったのですが、近年は大分薄くなってしもた。
確か最後のアルバムは2004年のCositas Buenasか?
2008年には来日して東京・大阪で公演があったが行けず。
10年位前までは良く行って、パコ・デ・ルシア・セクステットとか
アル・ディ・メオラとジョン・マクラフリンとの
スーパーギタートリオとか堪能していました。
10数年前にKFCがフラメンコギターギターを教えていた
アメリカ人のお医者さんOsorio,MDが
Pacoのアリゾナ公演を見た、一緒に写真撮ってもらった!!
と言って、興奮してメールを送ってきました!!
OsorioのギターにPacoがサイン。
フラメンコ好きになった友人、嬉しいものですね。









毛利家の至宝 国宝四季山水図


雪舟等楊筆 国宝 四季山水図 全長16mの一部分です。
圧巻でしたっ! 高さ40cm 長さ16mの大作です。1486年の作らしいですが
こうして全長を展示する機会はめったに無いそうです。
そりゃぁそうです、飾るところがないとです!!
行ってきました、美術館巡り。毛利家の至宝。ミッドタウンのサントリー美術館ですが、
ここは以前防衛庁の跡地。その以前は長州藩毛利家の麻布下屋敷だったそうです。
その跡地の美術館で毛利家の展示ですから”感慨深いものがあります”
とサントリー美術館の学芸員の方が仰っていました。
毛利家の下屋敷と現在のミッドタウンの敷地を比較してみると
まさにそのまんま、という事ですね。

↓ 総坪数28,077 らしい・・・ 坪 ん百万円とすると・・・・
  クリックで拡大して見て。坪数が書いてある。

毛利家と言えば、毛利元就が息子たちに与えた「三本の矢」の逸話は有名です。
ついでに学芸員さんが”サンフレッチェ広島”のサンは三、フレッチェは
イタリア語で矢、つまり”三本の矢”と言う事で、広島とも縁の深い
毛利元就から来た造語です・・・
と、美術・歴史と関係の無い話までして頂きました!
↓ 谷文晁の息子谷文二の大作 人一倍努力はしてたそうですが、はっきり言って下手です!

毛利家下屋敷から江戸城方面を望む
遙か遠くに江戸城が。江戸八百八町とか多くの火の見櫓も見えます。
昔はこんなに見通しが良かったのですね。
クリックして大きくして見て下さい。
そういえば、近くのヒルズに毛利庭園なるものもありますね。
元就の孫秀元の上屋敷跡で4,300㎡(1,300坪) 不動産関係者なもので、つい・・・・
↓ 円山応挙 鯉魚図 (3幅) 鯉の滝登りも見事です、そりゃそうだぁ~ 応挙です!

天まで昇って竜になる、いわゆる登竜門の故事です。
↓ 防衛庁跡地の遺跡調査発掘品 輪宝と古銭

古銭好きの私としても、永楽の金銭は初めて見ました。
流通していたものではなく、地鎮祭用に特別に鋳造したものらしいですねん。
さーて、最後はガレリア2階のレストラン ukafe
開店2周年記念ということで、カレー半額1,000→500円
サラダとティーで450円、しめて950円でした!!
美味しかったでーす! (肉の代わりにレンコンさんが沢山、、、なかなかでしたよ)