Kemaさんがファラオンを投稿しました!!
Pharaon 2013 と言うタイトルです。撮影は昨年12月みたいだけど・・
お楽しみください!!
先月までGalaxy SⅡ を使っていました。 しかし世の中 LTE が普及してきたので
ついにXi LTE のSⅡLTE に機種変更。スタッフ皆1年前からこれを使うとります。
しかしスマホの電池持ちの悪さは有名! 以前のSⅡは
大容量バッテリーで (本体厚くなるので、専用の裏蓋付) 運用してました。
今回のSⅡLTEを1週間ほど使ってみたのですが、そのバッテリー消耗度は抜群!!
以前の機種の倍以上早く消費しているようです。
なぜかと色々調べた結果、FOMAの3G回線とLTE回線を頻繁に探しながら
切り替えている為のようでした。
国立近辺で移動しながらLTEのスピードを計測しても、大したスピードは出てません。
3Gに毛の生えた程度かな。都内を歩き回った時は ” おっ少しはLTEらしいか!! ”
もありましたが、この辺の地域では、電池を消耗させながらLTEを
一生懸命探させる必要なし。そこで、今回も当然バッテリーは大容量に交換。
↓ ノーマルと比べると厚さ2倍

SⅡLTE 大容量バッテリーで、以前の半分しか持たないのですから、
普通のバッテリーを使っている人は大変かと思います。
今回のも、ノーマル1850mA に対して→3800mA に交換。
表示を信用すれば、2倍です!!
会社・自宅にいるときは、wi-fi で繋いでいるので回線スピードは圧倒的。
何も問題ないので、LTE回線を解除しようと思ったら、なんと
出来ない仕様です。GSM と3G/LTE の切り替えはあるのですが、
LTEは外せません!!
なーるほど、パンク状態の3G回線を通過する膨大なデーターを、
なんとかLTE回線に移したい政策が浮かんできました。
しかしバッテリーをガンガンガンソク・・・
じゃなくって、ガンガン減らすわけにはまいりません。
そこで、世の中良くしたものです。LTEを解除する裏コマンドがあるのです。
android Versionによって違うのですが、メンテナンスモードみたいな所から
ダイアルパッドで *#2263# とか・・・
しかしこれでOn Off も以外とめんどいので、いいアプリを見つけました!!
show service mode for galaxy LTE です。
アプリで有料のを使った事がなかったのですが、今回初めて105円也で購入
↓ スクリーンショット SSM というやつですねん。

これで簡単にLTE のon off が出来て、電池長持ち・・・・
めでたしめでたしです!!
※ 古いSⅡは、KFC ギタリスト ミレンさんのとこに行く事になりました。
SIM ロックは解除してありますので、ブルガリアに持って行っても使えますね。
※ まもなく自宅にLTE対応 フェムトセル が入ります。
(室内用の小型・携帯電話無線局)
今までは3G 対応のフェムトセルでしたが、
昨年12月の報道発表当日に申し込みしてました。
これで、wi-fi とLTE で完璧な環境!!
※ 今回は、ちょっと難しいお話だったかもね。
Author Archives: akira
MarioのMyway (A Mi Manera)
29日Gipsy Groove はっぽんライブで
マリオのマイウェイを聴きました!!
レアです、なかなか上手いですねー。
(動画はるうじぷしぃさんのを戴きましたよ)
翌30日はHeart to Heart with Keren
ゴールデンウィークなので、贅沢にライブの連チャン。
Kerenも2時間フルに熱唱。
ホテルカルフォルニア Keren versionも良かったでーす!!
新宿のイベント実行委員の人たちが来ていて、Kerenの出演の下見をしていました。
即出演が決定してたみたいです。
頑張ってね、Keren !!

↑ アンジーみたいだね!
今朝ブルーベリーに水をあげてたら、
なんとふっくらとした膨らみが沢山・・・・
これって、もしや実が出来るのかしら?

今日は早く寝よっと !!
美術館巡り もののあはれ と日本の美

↑ 清少納言図 土佐光起筆
“もののあはれ” と言うと、何か暗いマイナスイメージと言った感じですが、
昔は違ったようです。
調べてみると、
*折に触れ、目に見、耳に聞くものごとに触発されて生ずる、
しみじみとした情趣や哀愁のこと。。。
*日常からかけ離れた物事(=もの)に出会った時に生ずる、
心の底から「ああ(=あはれ)」と思う何とも言いがたい感情。。。
とあります。
今日の展覧会で解説をしてくれた学芸員の説明によると、
若い女の子が、”やべー、超やべー” と言ってるのが、なんとなく似ているかなと・・・・
(ちょっとちがうかも)
急に格が下がって、品が無くなった感じですね。
本来、「もののあはれ」の発見は、
江戸時代後期の国学者本居宣長が、著作『紫文要領』や『源氏物語玉の小櫛』
において提唱し、その頂点が『源氏物語』であると規定しています。
平安時代までさかのぼる格調高い言葉のようですね、”やべーぇ” は。
それでは、作品を見ながら、四季の自然のうつろいなどに触れた時に感ずる、
優美で繊細な、しみじみとした情緒を感じてみましょう。
↓ 尾方乾山 短冊皿 十客揃

↓ 田毎の月図鐔 銘西垣永久 七十歳作

↓ 春夏花鳥図屏風 狩野永納筆 六曲一双

↓ 尾方乾山 色絵菊文透盃台 春草文汁注

↓ 鏑木清方 桜もみぢ 二曲一双
なーるほど、春と秋ってことですね!

さーて、もののあはれ 感じて戴けたでしょうか?
むむむむむむ・・・
鏑木清方、とても清楚で素敵です。
6月には鎌倉へ、鏑木清方生誕135年記念
“こしかたの記” を見に記念美術館に行く予定です。
↓ ロビーにあったフラワースタンド
豪華で華麗、ストレチアが見事
