28日武道館クラプトン最終日に行ってきました!
九段下駅から大混雑、その上ダフ屋さんの多いこと多いこと!
その数ざっと100名は楽に越えてましたねー!
これだけのダフ屋さんを見るのも久しぶり、さっすがぁ~クラプトンさん。
↓ 開演を待つ人々 (良く見えませぬが)


今回は超スペシャルシート、アリーナA5席、あの天井の日の丸の真下ですねん!!
それも何というか、A5ユニットの南西角地 一等地 ?!?!
真ん中の前から10番目くらい。前過ぎるとアリーナは低いので舞台奥が見えないので
多分ベストポジションかな。
(チケットどうやって手に入れたかは、ひっみっつ!)

クラプトンはさることながら今回のコンサートメンバーは楽しみ多いとです。
世界最高峰のベーシスト、ネイザン・イースト。ジャズ・フュージョンで大活躍。
ジョージベンソン・フィルコリンズ・アニタベイカー・ボブジェームス・小田和正
リーリトナーらと共演しており彼のベースはあまりにも有名ですね。
今回も得意のスキャット風のコーラスも見事に聴かせてくれました。

↓ 毎度おしゃれでラフ

↓ ポール・キャラック Paul Carrack
![B1vq9dxZZnS._SL290_[1]](http://www.sankeisan.co.jp/blog_akira/wp-content/uploads/2014/03/B1vq9dxZZnS._SL290_1.jpg)
イギリスのキーボードアーティスト・シンガーソングライターで
エースやスクイーズで活躍した彼はその独特の艶のある声質と歌唱力は圧巻。
今回も御年62なのでクラプトンより6歳も若く、ボーカルは時々
クラプトンさんより上手く歌っちゃったりして、”まじーんでねえの?”
と心配するほどでした。Honest ManやアンコールのHIGH TIME WE WENTも
リードボーカル取ってましたしね。
お馴染みHoochie Coochie Man,
Wonderful Toniht では思わず涙ぐむほどギターも泣かせて・・・
ジョージハリスンの元奥方のパティーボイドを嫁さんにもらい
捧げたLayla・・・
亡き愛息への曲 Tears in Heaven・・・
目の前で珠玉の名曲を聴かせてもらい、
かけがえのない時間を過ごさせてもらいました。
そのほかにも、キーボードのステイントンは巧みにピッチベンドを操り、
ペダルスティールのように美しくメロディーを奏で、
流石一流アーティスト、聞かせてくれましたね。名前の紹介もなかった
2名の女性バックコーラスも上手いっ!!
他の日のセットリストには無かった、ボブマーレイの(Bob Marley)
I shot the sheriff も女性コーラスとともに良かったにぃー!
大満足の最終公演でしたが、3月30日で69歳!
来年70歳でツアーも打ち止めみたいな事が言われてますので
これからはそんなに聞くチャンスは多くないですね。
それにしても最近は大物有名どころのミュージシャンが多数来日してます。
72歳ポールをはじめ、サラブライトマン、ストーンズ、これからも
TOTO、ボブディラン、ジョンメイヤー、AZIAなどなど・・・
面白いところでは docomo CMでブレイクした 2 Cellos
楽しみ多いですね。
↓ 先日66で亡くなったパコ・デ・ルシア

クラプトンさんとかもほぼ同世代のアーティスト。
フラメンコキダー好きの我々には神様的な存在でした。
あまりにも若すぎますね。心から追悼の意を表します。
クラプトンさん、いつまでも健康でね。
※若いお嬢さんが沢山、あちこちで紙を掲げて
“チケット譲って下さい 1-4 枚 !!” と書いてあります。
どこかのオジサンたち ”お願ーいっ、も少し安くしてよぉ~”
なーんて言われて、安く売っちゃうんだろうね。
なーんちゃって、、、、、
この人達、ダフ屋さんだね・・・多分。
終了後は九段下へは30分以上かかるというアナウンス。
反対方向の竹橋駅へ向かい12-3分で到着。
東西線で一つ目の九段下には、まだまだ帰りの人々は到着していなかったようです。
せいかーい!!
国分寺で下車して、デンズキッチンでお食事。
楽しい楽しい夜でした。
※チケット御提供戴きましたW様、ありがとうございました!
うとうと 豆柴 しうば君 幻の純米大吟醸酒 獺祭
↓ ぽかぽかうとうと・・・今にも落ちそうなしうば君
昼間は本店にお住まいのしうば君。
内犬のせいか、いまいち社交性に欠けるところあり。
事務所の前を知らないワンコが通ると怒りますよ。
“ここはオレの道じゃぁー!”
いやいや、公道なんですけどぉー!!
![pho_kuramoto5[1]](http://www.sankeisan.co.jp/blog_akira/wp-content/uploads/2014/02/pho_kuramoto51.jpg)
昨年獺祭という大吟醸酒を戴きました。(だっさい DASSAI)
かわうそまつりとも読めそうですね。
お酒を飲まない私でもその口当たりの良さ上品さに感激!!
まー、マスコミ、メディアで大変な評判ですのでご存じの方も多いと思います。
フレンチの神様ジョエル・ロブションに認められ、仏の彼のレストランの前にも
和食のレストランとして旭酒造さんが出店しています。
簡単に言うと高級ワインのような日本酒らしいです。
山口県の旭酒造さんのものですが、現在注文しても2-3ヶ月待ち。
私も注文していますが1月半経ちますがまだ届きません!!
オークションでは2-3倍の価格で取引されているようですよ・・・
![pho_23migaki_new[1]](http://www.sankeisan.co.jp/blog_akira/wp-content/uploads/2014/02/pho_23migaki_new1-106x300.jpg)
さてその原料は、日本酒用お米の最高峰 山田錦。
洗米・蒸米・麹造りなどは 旭酒造 リンクに詳細が出てますので一読下さいませ。
これを研磨? 磨きと言うみたい・・50%以上削ったものが純米大吟醸と呼べるらしい。
獺祭は磨き50%から、 3割9分、2割3分・・・そして最高峰の ”その先へ”
そして絞ったものと遠心分離したものとがあり、遠心分離の方が高級だそうな。
↓ ”その先へ” は720mlで31,500円と超豪華どすえ!
![img_sonosaki[1]](http://www.sankeisan.co.jp/blog_akira/wp-content/uploads/2014/02/img_sonosaki1.jpg)
チャンスがあったら是非一度お試し下さい。
普通の純米大吟醸50でしたら1.8リットルで2,998円ですのでご安心を。
(多分これを飲んだのだと思う・・・)
豆柴ときんかん しうばキンカンと格闘
しうば君を預かってます!
普段あまり柑橘類は食べないのですが、気分次第で戯れてます。
怖いし、すっぱいし、苦いし、でも興味あるし・・・
(アメリカの友人達も見ているので英訳も)
play with a kumquata, cumquata, Chinese orange,
↓ scared; sour; bitter; but he has interested!
↓ he eating!!
↓ 半分しか入りません!

↓ 覗き見 Peeping SILVA

わんちゃんは雪が大好きですね、雪の上を耳を伏せて大喜びで駆けずり回り。
その姿を見ていた人達には大受けでした!!
※今回は4泊のお泊まり、今晩ご帰宅遊ばされます。
毎週末の大雪・・雪かきで大変・・もう勘弁して欲しいですね、
しうばは大喜びの週末でしたけど。